×:BUTなボード:→テールのフレックス(反発)が硬いともちろんその分だけ力強い「脚力」とピンポイントで乗る「タイミング」が必要になる。脚力がなかったり、「怖いっ」と思ってしまいタイミングのとれない女の子には不向き。逆に柔すぎると上記のことが楽にはなるが「反発力」が弱いため「しなる」だけで高いオーリーにはつながらず。
○:カンフーロックの場合 :→適度なフレックス(反発)により、少ない脚力でも反発を感じられ、少し躊躇してしまったエントリーでも容易に間に合うことが出来る。自分で扱える適度な「反発」と「しなり」。これを持ち合わせているのがカンフーロックだ!ドーでしょう。
次はもうちょっと詳しくいきますよ〜。
「オーリーで差がだせるカンフーロック」
×:BUTなボード:→前にお話したように「反発力」が硬くても柔らかすぎてもダメなのがオーリー。硬すぎると少ししか上がらないし、柔らかすぎるとしなるのみで反動がない。よってオーリーの高さを調節することがさらに難しくなるんですね。
○:カンフーロックの場合 :→適度なフレックスがあるとオーリーの高さを調節できるようになる。高さの「幅」が増えることで用途によって使い分けられるということ。例えばスピードが低速のジブでは粘りのあるスムーズなイン。高速の必要なキッカーでは最大限に反発を利用し誰よりも高く遠くへ。。。
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